皆様、がん検診と聞いてどう感じられますか?
今回は、医療翻訳家・広島大学医学部客員准教授の市川衛先生の紹介するがん検診についてのお話が勉強になりましたので、お伝えしたいと思います。
がんの検査といっても費用が、全額自己負担の「精密な検査」や安価な国が推奨する「自治体のがん検査」、自宅で簡易的に検査できる「市販のキット」等、色々あります。
何か一つを選ぶのであれば比較的、安価な「自治体のがん検診」がお勧めとされ、そもそもがん検診には、がんの早期発見の他、がんの疑いがある人を一人でも多く発見する目的もあるそうです。
自治体の検診から陽性と判定され、精密検査を受ける必要が生じた場合は、健康保険が適用され3割負担で検査ができるとの事です。しかし案内のたびに受けていると、体への負担も溜まるので、検査結果や体の調子、費用と相談しながら検査を受ける事をお勧めされています。
上記内容は、紹介の一部となりますので詳細が気になる方はお気軽にご連絡下さい。
豆知識発信者 東野良治